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2022/12/02 |  社員ブログ

豊和開発ならではの不動産営業の醍醐味

皆さん、こんにちは2022年の9月から豊和開発でお世話になっております、営業本部の山下と申します。

前職では10年程、貿易業界でお仕事をしていましたが心機一転、不動産業界へ挑戦すべく豊和開発中途採用の門をたたかせて頂きました。
未経験の業界、ということもあり、不動産にまだまだ詳しくない状況で、不動産営業にも四苦八苦しつつ様々な挑戦をさせて頂いております。

本日は、そんな入社1年目の私が、豊和開発で挑戦している不動産営業の醍醐味について紹介させて頂きます。

- 目次 -
CONTENTS

1.肌で土地の魅力を感じる現地調査

まず、不動産営業職としての醍醐味について紹介します。

その一つに現地調査があります。当社では、老人ホームや保育園の建築候補地を探し出す事から営業の仕事が始まるのですが、その為に自分の担当エリアの目ぼしい候補地へ直接赴き、介護施設の新規開設に適しているかの調査を行います。
立地は問題ないか、道路の幅は工事車両が通れるだけの余裕はあるか、また土地の周辺に問題となる要素はないか(例えば墓地が隣にあるなど)を確認し、調査結果を事務所へ戻り確認後、いよいよ土地の所有者様への土地活用に関するアプローチが始まります。
直接肌で現地の雰囲気を感じ、その土地にはどんな価値が秘められているのかを判断した後、所有者様へ土地の可能性について提案させて頂きます。

この一連の流れは、今自分は、所有者様と運営者様にとって非常に重要な不動産の営業をしているのだとダイレクトに実感できます。
また、現地を調査する時の調査能力や、地主様へアプローチする際のトークスキル・交渉力など不動産セールスパーソンとして必要なスキルも、この一連の流れで鍛えられて行きます。

一見地道な作業にも思えますが、まだ見ぬ介護施設を企画すること、その地域の人々の暮らしにどんな影響を与えるのか、と想像を巡らせる事はこの仕事の醍醐味の一つだと感じています。

2.テレアポは営業の入り口

2つ目にお伝えしたいのは、今私が主に行っている営業手法についてです。

お客様へのアプロ―チは現地で直接お会いするだけではありません。時間もかかりますし移動交通費も経費の一部です。
そこで、地主様へのコンタクト方法として重要視されるのがテレフォンアポイントメント=テレアポになります。

まず、電話をして地主様に弊社の事を知って頂き、地主様がお持ちの土地ではどのような土地活用の可能性があるのか簡単に説明します。
興味を持って頂ければ、後日お会いして更に詳細なお話をします。テレアポは、簡単なようでとても奥深いものです。
会話の流れをどの様に作るかによって地主様の反応が全く変わって来ます。話し方があまりにも業務的過ぎると、最初の入り口で営業電話だと思い地主様が会話の流れに壁を作ってしまいます。とは言う物の、崩しすぎても逆に地主様を怒らせてしまう可能性もあります。
難しい所ではありますが、あまり営業的過ぎず加減を考えながら会話の流れをこちらから作って行く必要があります。
その会話の流れで、地主様に興味を持って頂く必要があるのです。

私も、テレアポに関しては現在修行中でして、先輩方の色んなアドバイスを頂きながら切磋琢磨している所です。皆さんももしこれから、営業に携わる事があればテレアポの奥深さを感じてみて下さい。

3.営業だけじゃない!独特な社内体制

3つ目にお伝えしたいのは、豊和開発は不動産営業だけをやっている会社ではないという事です。

私は元々、貿易関係の仕事をしていたので不動産の事業に詳しい訳ではありませんでした。
少しでも情報を収集しようと思い、面接の前にホームページを見た際に、目に留まったのは設計監理職や建築管理職など、実際に施設の建築に携わる部門があった事です。
営業部門だけのような不動産会社ではなく、自社内で施設の建築もしている事は珍しい会社だなと感じた事を覚えています。

入社後、設計監理部門や建築管理部門の先輩方とやり取りをする中で、営業だけでなく、設計・施工の立場から見た土地有効活用事業を知る事ができるのは豊和開発ならではだと感じました。

単純な不動産営業だけで無く、不動産と建築事業の全体像を掴み、深く、広く不動産を理解したい方にとっては、うってつけの環境ではないでしょうか。

4.さいごに…

豊和開発での土地有効活用の提案・営業活動は、決して簡単なものではありません。

土地の所有者様にとって大切な資産を大きく動かす事、場合によっては投資が必要な事など、所有者様の抱える不安は尋常ではく、所有者様の信頼を得るには、不動産に関する網羅的で正確な知識と対応が必要だからです。

しかし、テレアポなどを含めた実務での研修、設計管理部、建築管理部と常にやり取りできる環境というのは、不動産業を理解し、自分の成長に繋げたいと思う方にとっては、うってつけの環境ではないかと思います。

例えば、テニス選手を目指す人がいたとします。その人が、技術やコツに関する本を沢山読んだり、プロの試合映像を見て、知識やノウハウについて座学で色々勉強したとしましょう。
その人のテニス選手としての実力は向上しているでしょうか? 

恐らく、答えはNOと出るハズです。

テニスというスポーツについての、知識や技術をいくら勉強したとしても、選手としての実力は身に付きませんよね。

豊和開発では、設計や建築管理部門と連携を取る事になり、また社長や上長の面談に同行する機会から、不動産業についての知識と経験を吸収する事ができます。
何より、積極的にお客様にアプローチをかけて、経験を積み上げていける環境が整っています。

現在、弊社では土地の所有者様へアプローチを行う土地有効活用営業の採用を行っています!不動産営業として、活躍していく為の実力を身に付けたい!そう考える方は是非、ご検討ください。

自分がどんな経験が出来る会社なのか、というのは就職先を決める上で非常に大切な考え方です。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!