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2019/07/19 |  社員ブログ

2020年卒就活で内定を勝ち取るために気をつけるべきポイント~面接編~

 今回は私が採用活動をしている中で、採用担当・面接官として数多くの学生さんと相対して感じたことを基に、皆さんの就活に役立つ情報を提供できればと思います。
 まだ就職先が決まっていない・内定が取れていないという学生さんもいらっしゃると思います。中でも面接を複数回受けていても一向に慣れず上手くいかない、一次面接は通過するのに二次面接以降で不採用になるといった声もお聞きます。そこで、面接を受けるに当たってのポイントをいくつかご紹介させて頂きます。

- 目次 -
CONTENTS

1.2020年卒の新卒採用の動向

 まず、今からでもまだ間に合うのかということについて触れたいと思います。結論から言うと、今からでも十分間に合います。
 昨今の採用関係の市況としては、新卒・中途に関わらず売り手市場が続いており、採用する企業側からすれば人材の確保に四苦八苦している為、一部の企業を除いては多くの企業は採用活動が長期化し、今現在も募集を継続している傾向にあります。つまり、学生の皆さんからすると今からでも十分可能性があります。
 2020年卒の内定取得率は、6月1日時点で既に70%を超えたという調査結果(写真はリクナビ2020調査結果より引用)も発表されています。確かに年々内定取得の時期は早期化の傾向にあると言われていますが、この数字は全国の学生全員からアンケートを取得しているわけでもありませんし、私が普段業者さんや大学のキャリアセンターの担当の方と話している現場の間隔からするとズレがあります。実際は50~60%程度ではないかということです。だからまだ内定が取れていないからといって変に焦ったりする必要はないと思いますが、余裕をもって取り組む時期とも言えませんので、気合を入れ直して取り組みましょう。

2.面接を受ける際のポイント①

 では、ここからは面接を受ける際のポイントをお伝えしていきますが、私が学生さんによくお伝えしていることや特に重要だと思うことを厳選してお伝えしていきます。  

 まず1つ目ですが、「背伸びし過ぎないこと」です。どうしても自分のことを良く見せたい・こう答えたほうが好印象だろうと、実際よりも盛って話をすることはあると思います。その内容を一貫して矛盾やブレが無く話せる方はいいですが、大抵の学生さんはどこかで回答のズレが生じます。そういったことが見えてしまうと、他の部分もどこまでが本当のことなのかと疑惑を持つことになりかねません。だからといって完全に素のまま受けることは中々できないと思うので、嘘が無い範囲で多少の背伸びに留めることがベターだと思います。

3.面接を受ける際のポイント②

 ポイントの2つ目は、「質問をよく聞き、その回答を結論から話すこと」です。
 例えば志望動機を聞かれた際に、「志望業界を目指した経緯は…で、その業界の中でも御社を志望したのは…」と話してしまうと、話が長くなり聞き手が聞きたいことが最後になってしまい、それまでの話の内容が中々入ってきませんし、ダラダラと長い話に途中で飽きてしまいます。中には、自分のことをアピールしたいと話がずれていき質問の回答が結局言えていないということもしばしばあります。
 「仕事を通じて社会貢献ができ・自己成長もできる環境だと考え、御社に志望しました。」というように、結論から伝え、理由やエピソード等はあとから補足で話します。そうすることで要点が明確となり、話がわかりやすくなります。これは面接だけではなく、今後の仕事における報告連絡相談等でも言えることなので、是非普段から意識してください。

4.面接を受ける際のポイント③

 ポイントの3つ目は、「1社1社に対して、全力で取り組むこと」です。
 志望順位が低い企業であっても、同じ業界の同じ様な仕事内容でも、他の企業でも使えるような回答では、面接官に入社したいという熱意は伝わりません。ましてや、「所詮複数受けている内の1社だ」などということが言動で伝わってしまうと内定取得は遠のくでしょう。
 その企業ごとに興味を持ったこと、自分が就職先として選んでもいいと思えた何かポイントがあるはずなので、そういったところを整理しておくことをお勧めします

5.面接を受ける際のポイント④

 最後のポイントは、「質問は必ず考えて面接に臨む」です。
 面接の最後に必ずといっていいほど、「○○さんから質問はありますか?」と質問されると思います。この際に、「特にありません。」と答える方が結構いらっしゃいます。
 その中には、説明会で細かく説明を受けたり質問したりで解消されている方や、面接の中で疑問が解消された方もいるでしょう。しかし、面接官からすれば、当社に関心がないのかな?と伝わってしまう恐れがあります。
 そうならない様に、予め質問を考えておき、手帳などにメモしておきましょう。前述の通り、後半にこういった質問がくるケースが多いので、忘れてしまうこともあると思います。思い出せない時は、「考えてきたのでメモを見ながら質問してもよろしいでしょうか」と断った上でメモを取り出しましょう。そして折角メモを出しているのですから、その質問に対する面接官の回答をメモすると印象も良いでしょう。
 もし、どうしても質問が思いつかない場合は、「説明会で質問し、丁寧に説明して頂いたのでございません」「面接の質疑の中で解消できたので、特にございません」と答えるなどすれば面接官の心象がそこまで悪くなることは無いと思います。

6.まとめ

 いくつかポイントをお伝えしましたが、面接におけるポイントはご紹介した以外にも数多くあります。勿論、「笑顔で明るくハキハキと元気よく話すこと」や「最低限の礼儀作法」は当然押さえておく必要があります。
 そのためには、きちんと理解した上で実践する(面接の練習をする)ことも重要です。第三者に見てもらうことで自分では気付かなかった課題が見えてくることもあると思います。学校のキャリアセンター等では、そういった就職支援を行っている学校も多いので、是非ご活用ください。そして私のご紹介したポイントも参考にしていただければ幸いです。

7.就活を継続されている皆さんへ

 最後に、当社では随時会社説明会・選考対応を行っておりますので、内定をお持ちでない方も今からでも十分間に合います!
 まずは当社の事業内容・募集職種をご覧頂き、少しでも興味をお持ち頂けましたら説明会へお越し下さい。説明会では、会社の説明は勿論皆さんのことも伺いつつ、就活に関するアドバイス等もできればと考えております。
 また、説明会にご参加頂いた方には、就活に役立つ当社オリジナルの採用ノートを無料で配布しております。
説明会へのご参加は、リクナビ2020または当社ホームページからエントリー頂くか、下記連絡先へお問合せ下さい。

■リクナビ2020        https://job.rikunabi.com/2020/company/r732501067/
■当社採用ホームページ  http://www.howa-d.co.jp/recruit/
■問合せ先
 豊和開発株式会社 採用担当宛
 Tel:06-6537-0202   Mail:info@howa-d.co.jp

8.著者後記

 今回、Facebookからホームページブログに移行してから初めての投稿となります。経営企画部の永井です。
 人事・総務業務の中で、採用活動をしております。今回は採用活動を行う中で、求職者の方と接し感じたポイントをまとめました。皆さんが就活を行う上で、参考になればうれしいです。
 また、社員紹介ページに私のプロフィールも載っていますので、お時間がありましたらそちらも見て頂けたら幸いです。

【永井プロフィール】

http://www.howa-d.co.jp/recruit/interview/266.html