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2019/10/30 |  社員ブログ

2019年豊和開発社員旅行

2019年10月25~27日の3日間、毎年恒例の社員旅行に行きました。行き先は静岡・山梨方面でした。1日目はあいにくの雨でしたが残りの2日間は天候に恵まれて、富士山をはじめ様々な観光名所を堪能しました。今回は今年の社員旅行についてご紹介させていただきます。

- 目次 -
CONTENTS

1.訪れた2つの世界遺産

静岡・山梨といえばやはり世界遺産である「富士山」が一番に思いつくのではないでしょうか。登山こそしていませんが、バスで5合目まで行ってきました。あいにくの雨で青空と富士山を一緒に見ることはできませんでしたが、10月22日に初冠雪があり、うっすら雪化粧をまとった富士山を見ることができました。標高3776mの富士山は2013年に世界文化遺産に登録され、現在は日本国内にとどまらず、世界からも観光客が訪れる日本でも有数の観光地です。私たちが訪れた際も、周りは海外からの観光客が多かったように思います。

また2日目には世界遺産として登録されている富士山の構成資産の一つである忍野八海も観光しました。この忍野八海はその名の通り、忍野村にある8つの泉を指しています。富士山の雪解け水が地下の溶岩との間で20年もの歳月を経てろ過され、湧き水となりこの8つの泉を作っています。底を見ると吸い込まれそうになるような透明感で、素晴らしい水景を見ることができました。忍野村は自然が豊富であり綺麗な水が多いので、山女魚などの川魚も生息しています。出店も出ており、昼食前に訪れたにもかかわらず、ついつい山女魚に舌鼓を打つ社員もいました。

3日目は場所を富士山の麓から離れ伊豆に移動し、この旅行で訪れた2か所目の世界遺産である韮山反射炉を見学しました。この反射炉は大砲の筒を作る炉であり、江戸時代にペリー来航を受けた幕府が欧米諸国の植民地化や開国要請に対抗して日本を守るためにに建造を命じ、江川英龍とその息子英敬がこの韮山反射炉を完成させました。幕末に実際に稼働していた反射炉で現在の姿を残しているのは国内ではこの韮山反射炉のみです。この反射炉は以前も社員旅行で訪れ見学した軍艦島と同じ「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つです。長い間現存の姿のまま保存されていたこともあり、設計監理部の社員は反射炉の煙突などの構造に興味津々でした。現地のガイドさんの話も聞き、より理解を深めることができました。集合写真は江川英龍の銅像と共に撮影しました。この江川英龍という人物は皆さんご存知の「前にならえ」や「回れ右」などの号令を日本で最初に使用した人物でして、左下の集合写真では銅像に向かって「右向け、右」をして撮影しました。

2.ご当地グルメを堪能!

今回の旅行では、静岡と山梨という2つの地域をめぐりましたが、昼食は全てその地のご当地グルメと呼ばれるものを食べることができました。
1日目は富士宮市にいたのでB級グルメで有名な富士宮焼きそばを食べました。一般的な焼きそばとは違い、麺にコシがあり、非常に食べ応えがありました。2日目は山梨県にいたので、山梨のご当地グルメの王道、ほうとうを食べました。味噌煮込みうどんとはまた違った味で、なんといってもごろごろと入っている大きな野菜の甘味が出ておりすごく美味しかったです。3日目は浜松市の名物うなぎをうな丼で味わいました。関西とはたれの味が違い、白いご飯が進む濃いお味でした。
各地で名産を食べるということは旅行の醍醐味でもありますので、様々な名物を堪能できて嬉しかったです。

3.社員旅行とは

毎年行われている社員旅行、この旅では部署の垣根を超え社員同士が一緒に行動したり、話に花を咲かせている場面を多く見ることができます。社員同士の交流の機会でもあるので、今後もこのような機会を大切にしていきたいです。来年の社員旅行の行き先はどこになるのでしょうか。。。お楽しみに!