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2020/04/08 |  社員ブログ

社会人2年目の今、思うこと

こんにちは。経営企画部の竹川です。私は2019年に新卒として豊和開発株式会社に入社し、ちょうど1年が経ちました。入社した当初は、右も左も分からず、目の前の業務をこなしていくのに必死で、教わったことを書いたメモやノートを何度も見直しながら業務を進めていました。しかし、1年が経った今では、日々の業務にも慣れ、まだまだ不十分なところもたくさんありますが、1年前と比べると少しは成長することができたのではないかと思います。そんな社会人2年目を迎えた私が、「学生の内にあんなこと・こんなことしておけば良かったな~!」と思うことをテーマとして記事にしてみました。新たに社会人を目指している方々の参考になれば幸いですので、最後までお付き合いください。

- 目次 -
CONTENTS

1.Excel・Wordを使いこなす

私が社会人になって1番しておいた方が良かったと思うことは、Excel・Wordを使いこなせるようになるということです。全ての職種においてExcel・Wordの操作は必須となりつつありますが、皆様も学生時代にレポートやプレゼンテーションをする際にExcel・Wordを利用し、資料を作成したことがあるかと思います。私自身も学生時代に何度も使ったことがあり、社会人になってからも学生時代の知識で通用するだろうと思っておりました。しかし、実際社会人になってみると、キーボードを使ってパソコンの操作を簡単に行うための機能であるショートカットキー(たとえばキーボードの[Ctrl] + [C]を同時押しで選択された内容をコピーし、[Ctrl] + [V]でコピーした内容を貼り付ける)や、計算式を自分の思うように設定出来るなど、私の知識はとても少なかったと痛感しました。便利な機能を知っていると、資料作成の時間短縮になり、仕事の効率が上がります。まずは、現在の学生生活の中で、資料を作成する際に、便利な機能を使いこなせるように意識してみましょう。また不便に思った事などを「調べる」ことでいろいろな発見もありますので「調べる」習慣も身につけましょう。

2.時間の使い方を工夫する

学生と社会人を比べて大きく違うのは『時間の使い方』であると思います。学生時代に就職された先輩方から、「社会人になると自分自身に費やせる時間が少なくなるよ」と聞いておりました。いざ社会人になってみると、日々仕事に向かい合う中、自己啓発の時間や自由な時間も含め自分に費やせる時間が減ったことを実感しています。今では、時間のコントロールをそれなりにできるようになってはきましたが、同時に「学生時代にもっと時間の有効活用ができたのでは?そうするべきだったなあ」と反省しています。学生の皆さんは、勉強や、部活動、サークル活動、アルバイトなど忙しい毎日で1日の時間が足りないと思っている方も多いと思います。『時間の使い方』を工夫する事と、新たに創出した時間を有意義に使う事に慣れていれば、その後の社会人生活においてもそれらの経験を十分活かすことができると思います。また、時間がある限りいろいろな事にも挑戦して欲しいです。学生時代に挑戦して得た経験値は、社会人になってからも必ず役立ちます。

3.まとめ

社会人1年目は過ぎるのが早くてあっという間でした。それに加え、覚えることが多く大変ではありますが、出来ないものが出来るようになったときの達成感は何事にも替えられないものであると思います。学生の皆さんには、今の学生生活も今後の社会人生活も素敵なものとなるように、悔いのない学生生活を送ってほしいと思います。最後までご覧頂き、有難うございました。