豊和開発 土地活用に
グッドアイデア

- コラム -
COLUMN

HOME › コラム › 豊和開発で働く私が日々心掛けている事

facebook

2020/03/21 |  社員ブログ

豊和開発で働く私が日々心掛けている事

こんにちは、営業本部の松山です。私は豊和開発で土地有効活用の営業を行っています。そんな私が日々心掛けている事を記事にしてみました。私自身の個人的な話ではありますが、どうぞお付き合いください。

- 目次 -
CONTENTS

1.朝の早起きを心掛ける

会社の始業時間は朝9時からです。私は、始業の1時間前には、出社する様にしています。早く出社する事で、デスク廻りの整理やその日の予定の再確認、準備物の整理が余裕を持って行えます。又、朝の始業前の準備も大切ですが退社前の翌日の準備も念入りに行うようにしています。前日の帰り際には翌日のスケジュール確認を行いながらお客様との打ち合わせ資料、お礼のお手紙など準備に漏れがないか確認してから退社するようにしています。20代の頃の私は、いつも始業時間ギリギリの出社の毎日で、朝起きても布団から出られないタイプでしたが、仕事をする上で大切なのは「時間を有効に活用する」という事に気づき、早起きを心掛けるようになりました。今では朝5時過ぎには目を覚まし、その日の仕事をしっかり行えるよう徐々に頭を働かすようにしています。

2.習慣化を心掛ける

面倒なことでもキッチリ行い、日常化することに慣れてきて、自然にできるようになるもので、私は通勤時に、決まった時間の決まった車両の電車に乗るように心掛けています。その電車に乗ると、必ず新聞を読まれているサラリーマン風の紳士をお見掛けします。最近は、新聞に載っているほとんどの内容が、スマホにて情報を得る事が、無料にてできるので、私も電車の中ではスマホをいじっているのが日常です。しかしながら、いつもお見掛けするこの紳士は、わざわざお金を払って、新聞という紙面からの情報を得ており、見習わないといけないなあ、と日々思っています。なぜならスマホの記事とは違い、新聞には、記事の量や見出しの大きさなどによって、世間的な重要度が図り知れ、その日の営業での話題のチョイスができるからです。私も明日からこの紳士を見習い、毎朝駅の売店で新聞を購入し、電車で読むことを習慣化しようと思いました。

3.「聴く」と「訊く」を心掛ける

お客様との会話の中で、聴く(傾聴)する事と、訊く(質問する)を心掛けながら、お客様との話題に少しでもついていけるよう注意しています。きっちりと内容が理解できているか、聞き間違いが無いかも確認する為、質問も折りまぜます。最近は新型コロナウイルス感染症の話題がとても多く、国内でも感染された方やお亡くなりになられた方もいるとの事で私も胸を痛めております。私の仕事(土地活用)においても、遠巻きながらではありますが影響がでてきています。3月某日ですが、朝から夕方までお客様との面談が重なっており、午前中は土地を所有している地主様、午後は、介護施設を運営する法人担当者様と面談を行いました。「コロナ(ウイルス感染症)の影響はないですか?」と質問しますと、地主様は「大阪市内や神戸でも、感染した人が増えているので心配です。トイレットペーパーや日用品、マスク不足等、日常生活に支障が出ており心身的に参ってます」とお答えいただいたり、介護施設法人担当者様は、「訪問介護スタッフのお子様などが休校になっており、出社しにくい状況でスタッフのシフト調整が難しくなっている」、「既存施設の感染リスクが心配」とお答えをいただきました。お話を聴く事、訊く事により、お客様の心情やニーズ(困っている事や何を求めているのか)がより明確に見えてきますので、今後もしっかりと心掛け取り組んでまいりたいです。

4.日々の成長を心掛ける

私の仕事は、解り易く例えれば、土地を所有する地主様と医療や、福祉施設を運営したい事業者様との橋渡しをする仕事です。当然、橋渡しをするだけに留まらず、将来的なビジョンやメリット・デメリットを提案し、双方同意の上事業をスタートさせます。土地所有者様と事業者様への提案なので成約までは簡単にはいきませんし時間も要します。日々どんな提案なら地主様と事業者様にご満足頂けるのかを考え抜き、失敗すればその失敗の中から何かヒントや改善点を見つける。自己反省(振り返り)と改善を繰り返さないと自身の成長につながりません。商談が成立してから、設計、建築、引渡しまですべての工程に関わり、自分が携わった建物が数十年と地図に残る仕事は、面白くもありやり甲斐もあります。人間力、知識の面まだまだ未熟ではありますが、お客様から頼りにされる営業マンになれるよう、日々の成長を意識する事を心掛けたいです。ご閲覧ありがとうございました。【営業本部 松山】