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2019/12/24 |  社員ブログ

土地活用営業マンの休日

 新卒で2018年に入社しました豊和開発営業本部の徳村と申します。当社は土地有効活用の一環として介護施設、医療施設、児童施設等の設計・施工・アフターフォローを行っている会社です。私の主な業務は土地を所有されている地主様や事業を行いたいとお考えの企業様に対して電話や訪問し、土地有効活用に関する説明のために訪問させて頂くなどの営業活動をしております。
私は、仕事でよい成果を出す為、オンとオフの切替も重要と考えており、長期休暇には旅行などで気持ちをリフレッシュします。日頃の営業活動へのモチベーションアップにもつながり、営業活動の中でも地主様との会話時の話題にもなります。
 今回は、私の休日の過ごし方について記事を書いてみました。私は愛車の”ハチロク(トヨタ86)”(愛称はパチコ)の運転が好きで、長期休暇にはよく車で旅行に出かけます。2019年8月の夏休みには初めて徳島県に行きましたので、今回は観光した中でも特に印象に残った2本の橋のご紹介と感想をお伝えさせて頂きます。是非最後まで読んで下さい。

- 目次 -
CONTENTS

1.1.大鳴門橋にある「渦の道」

 愛車の”パチコ”で徳島県に向かいます。大阪の中心部より約130kmの旅路ですが、車の運転は好きなのですが道中はずっと高速道路でしたので景色の変化もあまりなく、運転中は睡魔と闘いながらの移動で、まず徳島県で有名な大鳴門橋に行きました。大鳴門橋にある「渦の道」という場所には海上遊歩道があり足元がガラス張りになっている所があります。そこから45 m真下にある鳴門の渦潮を見下ろすことが出来るのですが、私は高所恐怖症でなかなか下を見ることが出来ませんでした。これまで渦潮を見たことがなかったので、勇気を振り絞って見下ろして渦潮を見ましたが、怖いという気持ちが勝ってしまい渦潮についてはあまり記憶がありません。

2.2.山奥にある吊り橋「祖谷のかずら橋」

 次は「祖谷のかずら橋」に行きました。この橋は重要有形民俗文化財に指定されています。「祖谷のかずら橋」については一緒に旅行に行った友人より行先の名前だけ伝えられていましたが、私自身はこの橋について全く調べていませんでした。事前に「橋」と聞いていたので嫌な予感はありながらも現地へ向かいます。予想通り嫌な予感は的中しました。この橋は葛(かずら)類を使用し架けられた原始的な吊り橋です。諸説はあるようですが平家の落ち人が追っ手から逃れるためいざという時に切り落とせるよう架けた橋とも言われてます。高所恐怖症の私にとってこの橋を渡るのはすごく怖いのですが、勇気を振り絞り橋を渡ることに挑戦しました。葛(かずら)はワイヤーで補強されてはいますが、揺れてますし、足元の板の隙間も大きく、うっかり踏み外すと足から抜け落ちそうです。そんな私の「祖谷かずら橋」を渡り切った感想は、意外にもスリルがあって楽しかったです。橋から眺めた景色や山の自然、足元から見える祖谷川もとても綺麗でした。

3.3.祖谷川で川あそび

 「祖谷かずら橋」を渡り終わった後は、祖谷川で川の流れと音を聞きながら一休みです。リフレッシュ目的で旅行に来たのですが、高所恐怖症の私にとっては二つの橋を渡るという体験で逆に疲れてしまいました。しかし自然の景色や綺麗な川を見ることでこころが洗われました。8月で気温も高かったこともあり、周囲の子供達と一緒に川の中に足を入れ遊んだ際にはしゃぎ過ぎ転んでしまい、洋服が濡れてしまったのでしばらく乾かしてから宿舎へ向かいました。

4.4.最後に

今回は徳島旅行の中で特に印象に残った「橋」のお話を記事にさせて頂きました。日々仕事で忙しいのですが、今後もいろいろな場所を愛車の”パチコ”を運転し訪れたく思います。最後までお付き合い頂きありがとうございました。【豊和開発 徳村】